2020年7月の豪雨で甚大な被害を受けた「くま川鉄道」が今月(9月)20日、全線で運行再開するのを前に、熊本県錦町の住民たちが沿線で除草作業を行いました。
くま川鉄道は2020年7月の豪雨で鉄橋が流されるなど甚大な被害を受け、今も一部区間が運休しています。
しかし徐々に復旧作業が進み、1週間後の9月20日、全線で運行再開することが決まりました。
錦町では住民たちが沿線で毎年、除草作業をしていて、きょうは6つの区間に分けて合わせて約200人が参加。
このうち肥後西村駅周辺では40人が線路沿いの雑草などを草刈り機や手作業で刈り取っていました。
錦町の住民「この集落は汽車(くま川鉄道)あっての集落のようなものだから、再開はうれしい」
運行再開はいよいよ1週間後です。









