7月の熊本地震を受け、プロバスケットボールB ONEの熊本ヴォルターズと、台湾のプロバスケットボールチームが、熊本県に義援金を贈呈しました。

両チームが12日に「地震復興支援マッチ」

国際交流試合を前に、10日夜に開かれたレセプションには、熊本ヴォルターズと台湾ビールレオパーズの関係者約150人が参加しました。

式の冒頭、7月の地震で亡くなった人達に黙とうが捧げられ、その後、両チームから県に義援金が贈呈されました。

ヴォルターズとレオパーズの交流は4年目で、昨シーズンはヴォルターズが初めて台湾に遠征し、友好関係が続いています。

「熊本地震復興支援マッチ」は12日、県立総合体育館で行われます。