イオンモール熊本の地震後の爆発事故について、原因究明に向けた調査が進められています。

警察や消防など関係機関が現地で調査しています。

こうした中、従業員3人が死亡したアパレル大手「オンワードホールディングス」が、爆発に巻き込まれるまでの経緯や今後の対応を明らかにしました。

説明によりますと、爆発の約30分前、従業員から営業担当に「貴重品を取るために店舗に戻ることができたが、何かやることはありますか」と連絡があったということです。

これに対し、営業担当は「速やかに施設の外に出るように伝えた」としています。

地震発生から1週間。原因究明に向けて今後もさらに調査が進みます。