今年3月に陸上自衛隊・健軍駐屯地に配備された長射程ミサイルについて配備を反対する市民団体が地元住民を対象にした、自主的な説明会を開きました。
健軍駐屯地への長射程ミサイル配備を巡っては、地元の市民団体が国に対し、住民説明会を開くよう求めていますが実現していません。
このため市民団体側が「自分たちで情報を共有しよう」と、15日に説明会を企画しました。
会では団体の代表などがパネリストとして登壇し、配備された「25式地対艦誘導弾」の概要や懸念される点を説明しました。
これに対し、参加者からは「本当に防衛に役立つものなのか」という疑問の声が上がりました。
「分からないことがいっぱいありますけど、それをみんなで学びあうことは
すごくいいこと」(参加者)
「安心して暮らせる戦争と関係ない町であって欲しい。」
(参加者)









