1月13日から実証運行を続けているJR南熊本駅と桜町バスターミナルを結ぶ快速バスの利用状況が明らかになりました。
この実証運行は、JRから熊本市電(路面電車)に乗り換える人が多い新水前寺駅の混雑解消を目的に、熊本市が実施しているものです。

快速バスは、新水前寺駅の隣の南熊本駅と桜町バスターミナルの間で、平日の午前7時台と8時台に、合わせて10本を運行しています。
市によりますと、23日までの平日9日間で589人が利用していて、1便あたり6.5人でした。
市は「多くの人に利用してもらい、時間や空間の快適さを実感して欲しい」としています。
この実証運行は、2月13日までです。









