2024年のパリ・パラリンピック競泳で銅メダルを獲得した熊本市出身の富田宇宙(とみた・うちゅう)さんが講演し 挑戦する大切さを伝えました。
「目が見えなくなることは すごく苦しいことではあるけれども、自分がそれに負けじと頑張ることで モチベーションをもらってくれる仲間がいたり、一緒に頑張ることでなかなかできないことを達成できたりする。それはすごくうれしいことだと感じることができた」(パリ・パラ競泳男子 銅メダリスト 富田宇宙さん)
富田さんは、2024年のパリ・パラリンピック競泳男子400メートル自由形と100メートルバタフライで銅メダルを獲得しました。
24日は、パラスポーツの指導者などを前に講演し「選手が自身で弱みと感じている部分を強みに変えるような声かけを意識してほしい」と語りました。









