新嘗祭に新米を献上するための田植えが13日福岡県大川市で行われました。
13日午前10時から大川市向島で行われた御田植祭には、関係者ら約80人が参加しました。
風浪宮の神職による神事の後、早乙女姿の女性など6人が田んぼに入り、一株一株丁寧に、苗を植えていきました。
植えられたのは県産米の「元気つくし」で、250キロから300キロの収穫が見込まれています。
9月22日に抜穂祭を行って収穫したあと、精米した1升の新米を皇室に献上することになっています。
11月に皇居で行われる新嘗祭に向けて、福岡県からは毎年1つの市町村が選定され新米を献上することになっていて、大川市からの献上は60年ぶりとなります。







