北九州市内の小学校に勤める教諭と、北九州市の会計年度任用職員が、飲酒運転をしたとして警察に摘発され、懲戒免職の処分を受けました。

12日付けで懲戒免職となったのは、北九州市内の小学校に勤める男性教諭です。男性教諭は先月25日夜、自宅で焼酎を飲み翌朝、出勤するため車を運転していたところ、酒気帯び運転の疑いで摘発されたということです。また、北九州市の会計年度任用職員の女性も、先月15日、酒を飲んで車を運転したとして摘発され、懲戒免職となっています。