通勤や通学の際、痴漢や盗撮の被害に遭わないように注意を呼びかける防犯キャンペーンが22日、福岡市で行われました。

「痴漢・盗撮の防止キャンペーンやっています。痴漢や盗撮に気を付けてください」
22日朝、福岡市博多区のJR吉塚駅前で行われた痴漢・盗撮被害防止キャンペーンには警察や女子プロバレーボールチーム福岡ギラソールの選手ら約20人が参加しました。
福岡県内では今年に入って3月までの盗撮の検挙数が95件と去年の同じ時期の1.5倍に増えていて警察は注意を呼びかけています。

福岡県警鉄道警察隊 花岡真一 副隊長
「混雑した列車に乗ることはなるべく控える、またスマホを見ながらの歩きはしない、何かあったら周りの人に助けを求めるようにしていただきたいと思います」

キャンペーンでは痴漢や盗撮の被害に遭っていることを周囲に知らせる見守りアプリ「みまもっち」を紹介するチラシも配布されました。







