福岡県朝倉市で進められていた、外国人の居住を想定したマンションの建設計画について、市は「白紙になった」と発表しました。
朝倉市柿原地区ではゴルフ場に隣接する土地にマンションの建設が計画され、開発業者が2024年に開いた地元説明会では、「入居者は中国40%、香港・台湾40%を想定している」などと説明していました。
これに対しマンション建設に反対する地元住民たちがデモや署名活動を続けてきましたが、4月14日、建設予定地を所有する会社とゴルフ場の運営会社が開発業者に対し、「建設計画を白紙にする」と報告。
これを受けて朝倉市は21日、HPで「マンションの建設計画は白紙になった」と発表しました。







