3月27日未明、福岡市東区で交際相手の23歳の女性に殴る蹴るの暴行を加え、全治約2週間のけがをさせたとして、32歳の会社員の男が逮捕されました。
男は「彼女に尽くしてきたけど邪険に扱われ、カッとなった」などと話しているということです。
傷害の疑いで逮捕されたのは住居不詳の会社員・野崎克弥容疑者(32)です。
野崎容疑者は27日午前0時半ごろ、福岡市東区に住む交際相手の23歳の女性宅で女性の髪の毛を引っ張り、ソファーに押し倒して馬乗りになって顔面を平手打ちし、殴ったうえ、髪の毛をつかんだまま立たせて腹部を膝蹴りしたり殴ったりして、さらにベッドに押し倒し、腹部を殴るなどの暴行を加え、全治約2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
女性が友人と一緒に警察署を訪れて「彼氏から殴られたり蹴られたりした」と相談して事件が発覚。
警察が女性から事情を聞く、傷の状況を調べるなどの捜査を進めた結果、野崎容疑者が事件に関与した疑いが強まったということです。
取り調べに対し野崎容疑者は「彼女に対して暴行を加えてけがさせた事実は間違いありません。彼女に尽くしてきたと思うけど、邪険に扱われたことを知り、カッとなっていろいろした」などと話し、容疑を認めているということです。







