博多阪急で営業する鉄板焼店「グルメ風月」でテイクアウト商品の消費期限ラベルが貼り替えられていたことが明らかになりました。

阪急阪神百貨店によりますと、博多阪急の地下1階の「グルメ風月」では、消費期限が午後5時だったビーフバター焼きなど商品のラベルを消費期限午後10時のラベルに貼り替えて販売していたことが確認されました。

貼り替えは販売終了時刻の午後3時になっても売れ残っていた一部商品に対して行われたということです。
貼り替えは、廃棄を減らそうと店舗の従業員が独断で行っていましたが3月11日に別の従業員が本社に申し出たことで発覚しました。
今のところ、顧客からの健康被害の報告はないということです。

阪急阪神百貨店は、グルメ風月の営業を停止し、福岡市の保健所へ報告したということです。
阪急阪神百貨店は食料品販売・製造かかわる取引先や従業員に対し、品質管理ルールの順守を徹底するとしています。







