今年1月、福岡県北九州市八幡西区で軽乗用車が河川敷に転落し、車に乗っていた17歳の少女が死亡した事故で、警察は助手席に乗っていた男性を重過失致死傷などの疑いで書類送検しました。

この事故は今年1月、八幡西区楠橋で軽乗用車が遠賀川の河川敷に転落して後部座席に乗っていた17歳の少女が死亡し、一緒に乗っていた10代の男女4人が軽傷を負ったものです。

捜査関係者によりますと警察が捜査を進めたところ、助手席に乗っていた男性は、当時車を運転していた別の男性が無免許と知りながら車を提供したことが判明。
さらに車の走行中に助手席の男性がハンドルに触れたことが事故につながった疑いも浮上しました。

こうした状況を踏まえ、警察は3月12日、助手席の男性を重過失致死傷などの疑いで書類送検しました。

そのほか警察は、車に乗っていた男女3人についても道路交通法違反の疑いで書類送検しました。







