26日朝、福岡県鞍手町の川で高齢の男性が仰向けで倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

警察は男性の身元の特定を急ぐとともに事故・事件の両面で死亡原因を詳しく調べています。

26日午前7時半ごろ、鞍手町八尋を流れる西川の護岸工事の関係者から「高齢男性が倒れている。すでに硬直しているようだ」と警察に通報がありました。

駆けつけた警察が護岸工事のために川の中に作られた道路の上に高齢の男性が倒れているのを確認し、その場で死亡を確認したということです。

警察によりますと、遺体で見つかったのは80代の男性とみられていて、死後数日以内とみられています。

遺体の後頭部にわずかな出血を伴う傷がありましたが、着衣に大きな乱れなどはありませんでした。

また、護岸工事の関係者は前日25日の午後1時時点で現場に遺体はなかったと話しているということです。

警察は遺体で見つかった男性の身元の特定を急ぐとともに事故・事件の両面で死亡原因を詳しく調べています。