衆議院選挙の公示を控え、福岡県警は警察署の署長や捜査幹部による会議を開き、本部長が選挙違反の徹底的な取り締まりを指示しました。
25日午前、福岡県警本部で開かれた会議には、警察署長や捜査幹部など約120人が参加しました。
会議では、住友一仁本部長が「悪質な違反を徹底的に取り締まり、選挙の公正を求める国民の期待に応えてほしい」などと訓示しました。
今回の衆院選にあたって福岡県警は、本部と県内すべての警察署に選挙違反取締本部を設置し、約7600人態勢で選挙違反の監視を行います。







