そごう広島店は、「新館」の営業を2023年夏で終了と発表しました。



そごう広島店によりますと、基町クレドの地下1階から9階までに入る「新館」の営業を、来年の夏で終了するということです。

「新館」は、そごう広島店の開店20年にあたる1994年4月にオープンしました。


そごう広島店は、「新サッカースタジアムの誕生や、旧広島市民球場跡地の整備をひかえ、基町・紙屋町エリアは大きく変貌を遂げていく。発展するこの地域で、これからも愛され続ける商業施設であるために、生まれ変わります」と、コメントしています。



一方、本館は、来年秋、20年ぶりに全館リニューアルします。本館1階・2階をアクア広島センター街側まで増床するとしています。



そごう店の売り場面積は、新館の営業終了と本館のリニューアルにより、現在の5万5千平方メートルが、3万6千平方メートルになります。