数年前から通っていた店の前で下半身を露出したとして、県立広島病院の医師が逮捕されました。



広島県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで逮捕されたのは、県立広島病院に勤務する男性医師(30)です。

警察によりますと医師は、2019年8月、広島市中区東千田町にある店の前で、店内で勤務している女性に向けて、下半身を露出するなどした疑いが持たれています。

医師は、この店に数年前から通っていて、調べに対して「私がやったことに間違いない」と容疑を認めているということです。



広島市中区では、同様の事案がこのほかにも複数発生していて、警察は医師が関与した可能性があるとみて調べています。

県立広島病院は「事実関係を把握したうえで適切に対処したい」としています。