広島市中心部の基町地区の再開発で建設されるビルについて、新たな計画が明らかになりました。広島初進出のラグジュアリーホテルを誘致するとしています。



12日開かれた「広島市都市デザインアドバイザー会議」で示されました。

基町駐車場と周辺の再開発で建設されるビルは地上31階建て、高さはおよそ160メートルで、コンセプトとして広島のランドマークタワーを目指すとしています。



上層階には広島初進出のラグジュアリーホテルを誘致して、広島をはじめ中国地方や瀬戸内を訪れる海外からのインバウンド客の観光の拠点にしたいとしています。中層階にはオフィス。低層階には移転する商工会議所が入り、MICE(マイス)機能が設けられます。

計画では、ビルは2024年度の着工予定で、2027年度の完成を目指しています。