広島・世羅町の観光農園でチューリップが春を演出しています。

世羅町にある観光農園「世羅高原農場」です。およそ250品種・75万本ほどのチューリップが7分咲きとなりました。


巨大な花絵には、およそ1万5000平方メートルの広さにチューリップおよそ20万本を使って、子どもの日や母の日をイメージした2つの花絵が描かれています。


ことしは高台に展望台を新設したことで、およそ10メートルの高い位置から花絵を一望できるようになりました。


訪れた人は、暖かい春の日差しに包まれながら、鮮やかなチューリップに見とれていました。


訪れた人たち
「満開じゃないと聞いていたけど、きれいに咲いていて、いい写真もいっぱい撮れました。」
「春だなって感じで。すごくきれいです。」
「圧倒されています。迫力って言うんですかね、本数の多さに。」


世羅高原農場のチューリップは、来週のはじめには見ごろとなり、5月の上旬まで楽しめるということです。