夏の甲子園に出場する盈進高校(広島・福山市)の選手たちが、出発を前に1日、県庁を表敬訪問しました。


県庁を訪れたのは、盈進高校 野球部の朝生弦大主将や佐藤康彦監督など合わせて10人です。


県大会決勝では、尾道との県東部勢同士の激闘を制して、48年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた盈進ナイン。海外出張中の湯崎知事に代わって、田辺副知事は、「これからは280万の広島県民がみなさんの背中をしっかり押しますから、甲子園で思う存分、発揮してほしい」と激励しました。

広島県 田辺昌彦 副知事
「大きくなって広島に帰ってきてほしいなと思います。みなさんの活躍を心から応援していますからがんばってください」


盈進高校 朝生弦大主将
「広島県代表として甲子園でプレーをする自覚と責任を持ち、応援してくださるみなさまにたくさんの勇気や元気を与えられるよう仲間とともに一戦必勝を胸に甲子園大会優勝を目指します」


メンバーはあす2日、甲子園に向けて出発。3日に組み合わせ抽選会が行われ、大会は6日に開幕します。