乾燥大麻を所持していたとして、県内に住む大学生2人が大麻取締法違反の疑いで相次いで逮捕されました。

警察によりますと今月4日、北谷町の町営駐車場でパトロール中の警察官がパトカーを気にする不信な車を発見し、乗っていた男を職務質問したところ、持ち物から乾燥大麻0.3グラムが見つかったということです。


男は嘉手納町に住む21歳の大学生で、大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕され、「自分で使用するために所持していた」と話しているということです。また、今年5月那覇市安里の路上で、乾燥大麻0.25グラムを所持していたとして、那覇市に住む20歳の大学生の男が、先月27日大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。

調べに対し大学生の男は容疑を認めているということです。警察が2人の大麻の入手経路などについて調べを進めています。