うるま市の宮森小学校にアメリカ軍のジェット機が墜落した事故から63年となる30日に遺族らによる慰霊祭が行われました。

この事故は63年前のきょう、旧石川市の宮森小学校や住宅街にアメリカ軍機が墜落し児童を含む18人が死亡、200人以上が重軽傷を負ったものです。


30日に宮森小学校で行われた慰霊祭では墜落事故の体験者や遺族らが参列し、犠牲者に黙とうを捧げました。

墜落事故から63年が経過し体験者や遺族の思いをどう語り継いでいくかが課題となるなか、宮森小学校では今月20日、事故についての講話が行われました。


「ちょっとした偶然の違いで宮森小のようなことが起きるのではないかと心配がある」

きょう夕方6時15分からのニュースリンクでは事故当時2年生だった男性を取材。講和の内容も含め特集でお伝えします。