県によりますと27日に新たに感染が確認されたのは603人で、先週の月曜日と比べて181人増え、3日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。

27日までの1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は611・94人で今月2日以来の600人台となりました。

また26日は南部保健所管内に住む70代の女性からオミクロン株の新たな変異「BA.2.12.1(ビー・エー・ツー・ワンツー・ワン)」が県内で初めて検出されています。


「BA.2.12.1」は感染者が増えるスピードが従来のオミクロン株より25パーセント程度速いとされていますが、重症化する傾向は確認されておらず、70代女性も重症化はしていないということです。