サッカーFC琉球の新監督に就任したナチョ・フェルナンデス新監督が22日会見にのぞみ、最下位に沈むチームの立て直しへ意気込みを語りました。

スペイン出身のナチョ・フェルナンデス新監督。直近ではスペインのバレンシアでヘッドコーチを務めていました。

2018ー2019シーズンには、かつて久保建英(くぼ たけふさ)が所属したヘタフェでヘッドコーチを務めるなど、その経歴にも注目が集まっています。
FC琉球は今月12日、成績不振により県出身初のJリーグ監督となった喜名哲裕(きなてつひろ)氏を解任していて、現在リーグ最下位に沈むチームの立て直しが急務となっています。

ナチョ・フェルナンデス新監督
「自分やチームのスタッフ、選手を信頼してほしい。時間の許す限り、ハードワークして戦うこと、勝ち点を早くとりながら本来いるべき位置に早く持っていきたい」

日本で指揮を執るのは初となるナチョ新監督。早ければ今週末に行われるホームの町田戦からベンチ入りできるよう調整しているということです。