新型コロナウイルス「オミクロン株」の新たな変異、「BA.5」が県内で初めて確認されました。


変異ウイルス「BA.5」が検出されたのは中部保健所管内の男女4人でこのうち3人は家庭内で広がったとみられます。別の1人はこの3人と接点がなく、県は市中感染の可能性があるとしています。

国立感染症研究所によりますと、オミクロン株の変異ウイルス「BA.5」は、先月26日までに世界の31か国で確認され、国内での確認は東京・熊本などに続き沖縄が5番目です。

現在主流のBA2よりも感染力が強い可能性がある一方、重症度はまだ明らかになっていません。

一方、県が20日に発表した新型コロナウイルスの新規感染者は422人と先週より71人少なくなりました。また、男女2人の死亡が確認されています。