沖縄県は10日、県内で新たに2265人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表しました。
これまで最多の今月7日(土)の2375人、8日(日)2060人に続き3度目の2千人超の感染確認となった。

9日までの直近1週間の人口 10 万人当たり新規感染者:753.68で全国 最多(全国平均:165.14)。

妊婦の感染者も増えており、今月8日時点で100人を超え県が感染予防を呼びかけています。
また県立宮古病院は9日会見を開き、重症な救急患者への対応が遅れないための措置として10日から2週間一般外来の診療を制限すると発表しました。