大分県国東市の小学校で宇宙をテーマにした教室が開かれ、子どもたちがペットボトルで手作りしたロケットを打ち上げました。

この教室は大分空港の宇宙港計画への機運を高めようと県が開きました。23日は国東市立安岐小学校に天体観測などの活動をしているNPOの代表者を講師として招き、4年生25人が宇宙やロケットの仕組みについて学びました。このあと児童は自分たちで作ったペットボトルのロケットに水と空気を入れ、勢いよく空へ向けて飛ばしました。

大分県は今後も宇宙港計画を盛り上げるため、小学校を対象に宇宙教室を開催します。