きのう夕方、大分県別府市の国道10号で横断歩道を歩いて渡っていた高齢女性が
乗用車にはねられ死亡しました。

きのう午後5時40分頃、別府市北石垣の国道10号の交差点で横断歩道を
歩いて渡っていた女性が市道から国道に右折してきた乗用車にはねられました。

はねられたのは、近くに住む無職・澤崎周子さん(79)で頭を強く打ち
病院に運ばれましたがおよそ7時間後に死亡しました。
現場は信号機が設置された見通しの良い交差点で事故当時は雨が降っていました。

警察は車を運転していた大分市細の看護師・山下大輝容疑者(21)を
過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

調べに対し、山下容疑者は「女性に気づくのが遅れた」と話していて
警察は前方不注視が事故につながったとみて調べを進めています。