今月28日に大分市中心部で行われる歩行者天国で、高校生が企画する宇宙産業のクイズ大会が開催されることになりました。

大分東明高校の社会部は宇宙港の認知度を高めるためにクイズ大会を計画していて、内閣府の政策アイデアコンテストで九州経済産業局長賞を受賞しています。

13日は大分市内で受賞した生徒たちによるプレゼンテーションが行われました。クイズ大会は宇宙産業や宇宙ビジネスに関する問題が出題され、高校生だけで企画・運営することも大きな特徴です。

(大分東明高校社会部・衛藤悠希部長)「高校生が主体になって取り組むことは非常に大事なこと。みなさまのサポートで具体的なものが見えてきたので主催者としてはワクワクしている」

宇宙クイズ大会は地域おこしも大きな目的の一つで、大分県内全域の中高生と連携して規模の拡大を目指します。