大分と台湾を結ぶ直行便について、10月下旬以降の冬ダイヤについても継続することが発表されました。

大分と台湾を結ぶ直行便は、格安航空会社「タイガーエア台湾」が去年4月に就航し、水曜と土曜の週2便、1日1往復運航しています。

昨年度の平均搭乗率は85パーセントと好調で、タイガーエア台湾は10月24日までの運航延長を決めていました。

県によりますと3月以降についても好調を維持していて、冬ダイヤの継続も決定したということです。延長期間は10月25日から来年3月27日までで、あすから航空券の販売が開始されます。

運航継続について佐藤知事は「インバウンドとアウトバウンドの両面から対策を強化し、観光、商工業、教育など様々な分野の交流が活発化していくことを期待している」とコメントしています。