6月は食育月間です。大分県別府市の幼稚園児が9日、短大生に教えてもらいながらおにぎり作りに挑戦しました。

別府大学短期大学部では、子どもたちに食の大切さを感じてもらおうと、6月の食育月間にあわせて体験授業を行っています。

9日は、食物栄養科の2年生の学生25人が別府大学附属幼稚園を訪れ、子どもたちに作り方を丁寧に伝えました。

短大生に教えてもらいながら園児は、鮭や昆布、桜でんぶなど好きな具材を選んでにぎっていき、キャラ弁のように海苔を使って飾りつけたあと、みんなでおいしそうに味わいました。

(園児)「おいしかった」「鮭が好き」「おにぎりをギュッギュっとするところが大好きやった」

(学生)「食べることの大切さや、ごはんを粗末にしないことなど、作ることで楽しく学んでほしいと思いました」

子どもたちは7月9日には、はしの使い方を学ぶことにしています。