環境教育などの拠点となる森づくりを進めようと、諫早市の山林でおよそ1200本の木が植えられました。

植林活動をしたのは、環境保全などを目的に九州電力が設立した九電みらい財団です。

財団では諫早市と協定を結んで、大場町にある山林で地域交流もできる森づくりに取り組んでいます。

28日は九電の関係者や地元住民ら120人あまりが参加し、ブナやクスノキなどの広葉樹およそ1200本を植えました。

(参加者)「木が太くなって、元気に育ってほしいです」
(参加者)「(子どもたちには)大きく自然のなかで元気に育っていただくといいなと感じました」
(九電みらい財団・矢野哲男統括マネージャー)「環境保全を代々、将来にわたって伝えていけたらなと思っています」

財団では、この土地に5000本の木を植えることにしていて、地元の憩いの場となる森に育ってほしいとしています。