台風シーズンを前に災害に備えようと、県北の3つの警察署が合同で災害警備訓練を行いました。

訓練は日向市の御鉾ヶ浦公園などで行われ、日向、延岡、高千穂の3つの警察署の若手警察官と県警本部の管区機動隊員、あわせて80人が参加しました。

23日は、救助の際などに使用するロープの結び方を確認したほか、建物などに人が閉じ込められたことを想定してチェーンソーで丸太を切る訓練が行われました。

(参加した警察官)
「最近、自然災害等が多く発生していますので、起きた際にはすぐに対応できるよう努めていきたい」

また、海岸では、舟艇を使った水難救助訓練も行われ、参加した警察官は、災害が発生した際の対応を確認していました。