ICT技術を活用した最先端の農業用機械などを展示・販売するイベントが、宮崎県宮崎市で始まりました。

JA宮崎経済連が開いた「JAビッグフェア」。

新型コロナの影響で3年ぶりの開催となり、23日はオープニングセレモニーが行われました。

会場では、農機具メーカーおよそ40社が耕運機や田植え機などの農業用機械を出品していて、中には自動運転が可能なトラクターや農薬を散布するドローンなどICT技術を活用した機械も展示されています。

23日は多くの農業関係者が会場を訪れ、メーカーの担当者から説明を聞いていました。

JAビッグフェアは、宮崎市のイオンモール宮崎北側駐車場で25日まで開かれています。