宮崎太陽銀行の昨年度の決算は、2期連続の増収減益となりました。

宮崎太陽銀行単体の昨年度の決算は、売り上げにあたる経常収益が前の年度を0.8パーセント下回る116億8800万円。

経常利益は、前の年度を25.5パーセント上回る18億7100万円で、2期連続で減収増益となりました。

また、純利益は16億1900万円で、前の年度を38.8%上回りました。

宮崎太陽銀行は減収増益の理由について、「株式売却益が減少した一方で、支店の統廃合で経費を削減したため」などとしています。

今年度については、新型コロナの感染状況やロシアによるウクライナ侵攻などで先行きが不透明だとして減収減益を見込んでいます。