サッカー天皇杯出場をかけた宮崎県予選の決勝が宮崎市で行われ、ホンダロックSCが優勝しました。

5年連続でテゲバジャーロ宮崎とホンダロックSCの対決となった8日の決勝戦。

試合が動いたのは、前半45分。
テゲバジャーロの大熊が左足を振りぬきシュート。
テゲバジャーロが先制します。

後半19分にホンダロックが追いつくと、試合はそのまま延長戦に突入。
一進一退の攻防が続くなか、延長後半11分、ホンダロックの藤山がシュート。

これが決勝点となりホンダロックが、2年連続で天皇杯本戦への出場を決めました。