石川県の奥能登を代表する観光名所といえば「輪島朝市」
人情味あふれる雰囲気も魅力の一つですが、訪れる人たちを笑顔にするかわいいネコが今、朝市のもう一つの顔となっているんです。

多い時には、およそ150軒の露店が並ぶ「輪島朝市」
そんな朝市の売りといえば、新鮮な魚介類などに加え、店を切り盛りする女性たちの素朴な雰囲気。そして今、ほっこりとした気持ちになるもう一つの名物が朝市に暮らすネコたちです。

輪島朝市

およそ360メートルの通り沿いには、野良ネコや飼いネコが10匹ほどいます。

寝そべって大胆な姿で毛づくろいするネコ。
人ごみを避け路地裏を歩くネコ。
そんな中、露店の女性たちは1匹の名物ネコがいると口を揃えて話します。

露天商の女性「10軒ほど先に行ったら四十昌家具屋さんの前にタマちゃんっています」Q.輪島朝市で有名な猫います?「四十昌さんちの“タマちゃん”その猫すっごい大きくて毎朝その猫が来ると招き猫や!と喜ぶんです。タマと呼んだりします」