全国高校野球選手権大会が6日甲子園球場で開幕しました。

開会式では石川代表の星稜高校も佐々木主将がはつらつとした行進を見せました。

兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で午前9時半から始まった開会式では当初はベンチ入りする選手全員が参加の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して各校のキャプテンのみが入場行進しました。

3年ぶり21回目出場の星稜高校も佐々木優太主将が堂々とした行進を見せました。

佐々木主将は開会式後「全員でできなかったのは少しさみしかったけど、選手みんなの代表としてしっかり行進できたと思う」と話しました。

星稜は7日、大会2日目の第2試合で愛知代表の愛工大名電と対戦します。

県勢初となる悲願の全国制覇を目指します。