大阪府立工芸高校で、生徒703人分の顔写真のデータが入ったCD1枚を紛失したことがわかりました。
大阪府によりますと、今年4月、大阪府立工芸高校の全日制の課程で、教諭が生徒指導に使うため職員室の保管場所を確認したところ、CDがないことに気づきました。
CDには、令和7年度の生徒703人分の顔写真データが記録されていました。
教職員らで校内を捜索しましたが見つからず、CDを持ち出す際に管理簿に記録することになっていましたが、徹底されていなかったということです。
大阪府は「このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。











