資材搬送用エレベーターの重さ10トンの重りが落下
9日午前8時ごろ、大阪府堺市堺区にあるシャープの旧堺事業所内で「男性がエレベーターの下敷きになった」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、建物の解体作業中に資材搬送用のエレベーターの重さ10トンの重りが落下し、60代の作業員の男性がエレベーターと壁の間に挟まれ、資材の下敷きになっていたということです。
男性はシャープの従業員ではなく業務委託先の解体作業員で、その場で死亡が確認されました。
9日午前8時ごろ、大阪府堺市堺区にあるシャープの旧堺事業所内で「男性がエレベーターの下敷きになった」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、建物の解体作業中に資材搬送用のエレベーターの重さ10トンの重りが落下し、60代の作業員の男性がエレベーターと壁の間に挟まれ、資材の下敷きになっていたということです。
男性はシャープの従業員ではなく業務委託先の解体作業員で、その場で死亡が確認されました。







