アジア大会の競泳・最終日のきょう25日、男子200m背泳ぎで、鹿児島情報高校出身の西小野皓大選手(23)が金メダルを獲得しました。
100メートルは4位でメダルを逃した西小野皓大選手。決勝では最後、150メートルのターンまで3位でしたが、得意のバサロでトップの中国・徐嘉余選手を追い上げます。
最後、逆転し、1分56秒42で金メダルを獲得しました。西小野選手にとって初めての国際大会優勝となりました。
(西小野皓大選手)「絶対勝ちたいと思っていたので、優勝できてうれしい。タイムは決して良いとは言えないが、勝つレースはできた」







