志布志市特産のお茶を使ったレシピを短大生が考案し学校給食に出されました。

「おいしい給食いただきます」

志布志市の学校給食に出されたのは地元のお茶を使った「てん茶キッシュ」です。

県立短期大学の「お茶育研究会」が志布志市茶業振興会と考案しました。

志布志市の荒茶の生産量は南九州市に次いで県内2位で、その半数は抹茶の原料となるてん茶です。

渋みが少なく旨味が強いのが特徴で、きのう18日は泰野小学校の児童が味わいました。

「おいしい。口の中でお茶の風味がぶわっと広がります」

(学生)「志布志市でよくとれるてん茶を広めたい、みんなに食べてもらいおいしさも伝えたいとキッシュを考えた」

「てん茶キッシュ」は今後商品化を目指しているということです。