連日、議会で議論が続くスタジアム問題。
候補地が県立鴨池庭球場敷地に絞り込まれた中、鹿児島県内のスポーツ競技団体は議論の行方をどう見ているのでしょうか?
きょう15日、県テニス協会の加覧理事長が取材に応じました。

(県テニス協会 加覧伸一理事長)「賛成・反対を言う立場にはないと考えている。プレーするところが無くなるわけではない。ただちょっと寂しい」

県立鴨池庭球場は、高校総体や県選手権など年間14大会が行われています。庭球場を道路向かいの文化公園敷地に移設する案を市が示す中、今の機能の維持を望んでいます。

(県テニス協会 加覧伸一理事長)「まずは安全確保。これは第一。若い世代に希望が持てるコートができるのであれば歓迎したい。現状より機能低下することは望ましくない」







