鹿児島市の2つの小学校で続いている、伝統の「錦江湾横断遠泳」。きょう21日は清水小学校の子どもたちが、桜島から磯海水浴場までの4.2キロを泳ぎました。

桜島の小池海岸近くに集まったこどもたち。今年は4年生から6年生までの41人が、桜島から磯海水浴場までのおよそ4.2キロに挑戦します。

子どもたちの近くにいたのは、県警の水難救助部隊。訓練の一環として初めて参加し、12人の隊員が子どもたちと一緒に泳ぎます。

(隊員)「水難事故が多い時期、訓練だが現場を想定して、何か有事があったらすぐに対応できるような訓練にしたい」