大崎町の7つの小中学校できょう13日、給食に地元産のうなぎが出されました。

今月26日は土用の丑の日です。鹿児島県の大崎町では、20年以上前から、毎年この時期に地元産のうなぎを給食で提供しています。

13日は、町内にある全ての公立の小中学校に通う子ども達およそ850人に、うなぎのかば焼きが出されました。

大崎小学校では、うなぎには疲労回復や免疫力を高めるビタミンAやBが豊富に含まれていることなどが紹介された後、児童たちが地元のうなぎを味わいました。
(児童)「脂がのっていて、おいしかった」「やわらかくて、甘くておいしかった」
大崎町では、16の養鰻業者がウナギを養殖しています。







