相続税などの算定基準となる土地の価格「路線価」がきょう7月1日に公表されました。鹿児島県全体の平均は2年連続で上昇しましたが、都市部と過疎化が進む地域の二極化が鮮明になっています。

路線価は、主な道路に面した土地の1平方メートル当たりの評価額を、国税庁が調査しているものです。

県内で最も高かったのは、鹿児島市東千石町の天文館電車通りで、1平方メートル当たり94万円。去年より1.1%上昇しました。
相続税などの算定基準となる土地の価格「路線価」がきょう7月1日に公表されました。鹿児島県全体の平均は2年連続で上昇しましたが、都市部と過疎化が進む地域の二極化が鮮明になっています。

路線価は、主な道路に面した土地の1平方メートル当たりの評価額を、国税庁が調査しているものです。

県内で最も高かったのは、鹿児島市東千石町の天文館電車通りで、1平方メートル当たり94万円。去年より1.1%上昇しました。







