今月28日に予定されていたJR肥薩線の運転再開が延期されることになりました。先週の大雨で線路の盛り土が崩れたことが原因です。
去年8月の集中豪雨で被災し、吉松駅と隼人駅の間で運休が続いていたJR肥薩線は、今月28日に運転を再開する予定でした。
しかし、先週の大雨により新たに複数か所で盛り土の崩壊が確認され、JR九州はきょう22日、運転再開を延期すると発表しました。
JR九州によりますと、復旧には少なくとも2週間以上を要する見込みで、新たな運転再開日は「復旧のめどが立ち次第あらためて知らせる」としています。
なお、今月26日に終了を予定していたバスの代替輸送についても「当面の間、運転期間を延長する」ということです。







