種子島沖・馬毛島での自衛隊基地建設を巡る動きです。地元・西之表市では、隊員宿舎の工事が地中のごみで中断しています。市は、廃棄物混じりの土を1000万円近くかけ処理する方針ですが、市議から疑問の声も上がっています。

防衛省は、馬毛島で勤務する自衛隊員のために97戸分の宿舎を西之表市内に整備する計画です。

しかし、ごみ処理場だった時代の大量の古タイヤなどが地中から出たため、工事はおととしから止まっています。

建設地は、市が防衛省に2260万円で売却したもので、「ごみ処理場だったことは売却前に防衛省に説明した」としています。







