鹿児島県内ではきょう17日、大気の状態が非常に不安定になっていて、土砂災害への厳重な警戒が必要です。

(記者)「雨が強弱を繰り返しながら降り続けています」
気象台によりますと、梅雨前線が停滞している影響で、県内は大気の状態が非常に不安定になっています。
17日これまでの1時間に三島村で59ミリ、徳之島町や伊仙町で53ミリの非常に激しい雨を観測。
午前11時時点で、レベル4の土砂災害危険警報が知名町と十島村に、レベル3の土砂災害警報が西之表市に発表されています。

17日予想される1時間雨量は種子島・屋久島、奄美地方で50ミリ。18日正午までに予想される24時間雨量は、種子島・屋久島、奄美地方で120ミリです。
気象台は、土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けています。







