鹿児島県の桜島が8日夜、爆発し、火山灰は垂水・鹿屋方向に流れています。
気象台によりますと、8日午後9時41分、桜島の南岳山頂火口が爆発しました。噴煙は火口から700メートルまで上がり、火山灰は南東の垂水・鹿屋方向に流れています。
7日に続く爆発で今年に入り11回目。大きな噴石が火口から500メートル~700メートルの8合目付近まで飛びました。
桜島の噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。







